緑の分権改革

  • わたしたちは、気仙沼市より「緑の分権改革」被災地復興モデル実証調査(H23年度3次補正)の委託を受け、気仙沼の復興に向けた取り組みを行っています。

    総務省「緑の分権改革」(新しいウインドウが開きます)

    被災地の復興には、自然環境や再生可能エネルギー等の地域資源を最大限活用し、域内循環を進めることにより、自立的な地域づくりを行うことが重要となっています。

    特に、東日本大震災及び原子力災害の発生後、再生可能エネルギー等を活用する必要性が高まってきていますが、地域の視点に立ちこれを真に自立的な地域づくりにつなげるため、住民参画の下、エネルギーの地産地消、事業化による経済効果の域内循環などを一体的に進めていくことが求められています。

    こうした観点から、復興へ向けて、地域の自給力と創富力を高める「緑の分権改革」の取組を進めています。木質バイオマスエネルギーの利用の普及拡大を目指し、現在、木材の供給体制の強化に取り組んでいます。木質バイオマスの燃料利用の体制づくりの一環として、個人林業家向けに各種説明会・講習会などを開催しております。